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2年ぶりにオープンした「じゃぶじゃぶ池」で元気に遊ぶ子どもら=加古川海洋文化センター
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2年ぶりにオープンした「じゃぶじゃぶ池」で元気に遊ぶ子どもら=加古川海洋文化センター

 1年で最も暑さが厳しいとされる「大暑」の22日、兵庫県加古川市別府町港町の加古川海洋文化センターにある親水空間「じゃぶじゃぶ池」が、2年ぶりにオープンした。まぶしい日差しが降り注ぐ中、新型コロナウイルス感染対策で密集を避けながら、夏休みに入った子どもら約180人が元気な声を響かせた。

 この日は同池のほか、同市の浜の宮市民プール、日岡山市民プールと、高砂市民プールも2019年以来の営業をスタート。入場制限を設け、プールサイドではマスク着用を呼び掛けるなどの感染対策を取った。

 加古川市消防本部によると、同市では午後1時ごろに最高気温32・6度を記録。同池では、子どもたちは水を掛け合うなどして大はしゃぎ。マスク姿の大人も、膝まで水に漬かって涼を取った。

 同市の双子の男児(4)は「水(の温度)はいい感じ。追いかけっこが楽しかった」と笑顔を見せた。同池の利用は8月31日まで。午前10時~午後6時。無料。同センターTEL079・441・0050

(門田晋一)

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