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資料写真(takasu stock.adobe.com)
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 兵庫県稲美町教育委員会は26日、東播地域で新型コロナウイルスの感染者が増加している状況を踏まえ、31日に終了予定だった町立小中学校の夏休みを、9月5日までに延長することなどを決めた。同県播磨町教委も、8月26日に2学期が始まった町立小中学校の授業について、31日までは午前中のみとする。

 稲美町では、9月6日の始業式は時間を分けた複数回やオンラインなどで開催。7~10日の分散登校は中学校が出席番号の奇数と偶数、小学校は地区ごとに登校日を分ける。登校しない日の児童生徒向けに、各校で自習室を設ける予定。

 播磨町では、さらに感染が拡大した場合に備え、タブレット端末の持ち帰りを9月上旬に開始。端末を使ったドリルの使用方法を説明するなど準備を進める。

 また東播2市2町は、中学校の部活動を、全国大会などへの参加に向けた場合を除き、同12日まで原則休止する。(笠原次郎、広岡磨璃)

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