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密教の儀式で本尊となる「五大尊像」の掛け軸などが並ぶ特別展=鶴林寺宝物館
密教の儀式で本尊となる「五大尊像」の掛け軸などが並ぶ特別展=鶴林寺宝物館

 兵庫県加古川市加古川町北在家の古刹(こさつ)鶴林寺で、宗派の天台宗にスポットを当てた特別展が開かれている。今年は日本の天台宗の開祖、最澄(767~822年)の没後1200年となる大遠忌(だいおんき)の年。室町時代に制作された五大明王の掛け軸などが並び、密教や法華経(ほけきょう)を包摂する天台宗の奥行きと、寺の歴史に触れられる。(広岡磨璃)

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