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子どもたちが作ったかかしが並ぶヒマワリ畑=加古川市志方町高畑
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子どもたちが作ったかかしが並ぶヒマワリ畑=加古川市志方町高畑

 加古川市立志方東小学校3年生が手作りしたかかし15体が、兵庫県加古川市志方町高畑のヒマワリ畑に並んでいる。児童15人が古くなった洋服などを活用し、個性的なキャラクターに仕立てた。

 同校の3年生は毎年、環境体験学習の一環として、校区内の農業原政和さん(78)らボランティアの手を借りながら米の苗作り、田植え、稲刈りなどに挑戦。田を守るかかしは、夏休みから家族と一緒に作り、魔女やライオンなどをモチーフにしたユニークな作品が出来上がった。

 例年は自分たちが植えた古代米の田の前に並べているが、今年はその場所で擁壁の整備工事があって設置場所がなくなり、近くのヒマワリ畑(広さ約26アール)で8日まで展示。9~17日に開かれる「志方東コスモスまつり」の期間中は高畑地区の会場に移し、お披露目される。

 原さんは「子どもたちが一生懸命手掛けた力作を、ぜひ見に来てほしい」と話す。(笠原次郎)

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