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表彰状を受けた茨木琉之介主将(右)ら野球部員=加古川西高校
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表彰状を受けた茨木琉之介主将(右)ら野球部員=加古川西高校
表彰状を受け取る茨木琉之介主将ら=加古川西高校
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表彰状を受け取る茨木琉之介主将ら=加古川西高校

 来春開催される第94回選抜高校野球大会の「21世紀枠」の県推薦校に決まった加古川西高校(兵庫県加古川市加古川町本町)の表彰式が12日、同校で開かれた。推薦した県高校野球連盟の高橋滋理事長らが同校を訪れ、表彰状を手渡した。

 同校が推薦を受けるのは、1948年の創部以来初めて。他部とグラウンドを共有し、練習場所が限られる中、今秋の県大会で8強に進出。さらに、地元住民が応援に駆け付けるなど地域に根差す点、自主性を重視して文武両道を実践する生徒の姿勢も評価された。

 表彰式には1、2年生約550人が体育館、3年生約270人はオンラインで各教室から出席した。高橋理事長は「推薦校に選ばれたことに誇りを持ち、目標の『誰からも応援される野球部』を目指して」と激励。茨木琉之介(りゅうのすけ)主将(17)は「友人、先生、地域住民の方々のおかげ。チームプレーを意識し、甲子園に向けて準備する」と決意した。

 21世紀枠は近畿地区の推薦6校から1校が選ばれ、来年1月の選考会で全国9地区から計3校の出場校が決まる。(千葉翔大)

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