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「防カルくん号」を考案した西口晴奈消防士長=加古川市中央消防署
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「防カルくん号」を考案した西口晴奈消防士長=加古川市中央消防署

 「住宅用火災警報器」の点検や設置を広く呼び掛けるため、兵庫県加古川市中央消防署は、同市消防本部のオリジナルキャラクター「防カルくん」をあしらった広報車の運用を始めた。警報器の設置義務化から10年の節目に合わせ、愛らしいキャラクターと共に、その大切さが住民にしっかり届くことを目指す。

 防カルくんは、消防士を目指す小学3年のカルガモの男の子で、広報車の側面と後方部分の計3カ所に配された。「住宅用火災警報器を設置しよう!!」と書かれたバナー(のぼり)を持っていたり、はしご車に乗って警報器の点検を呼び掛けたり。車は「119番の日」の11月9日午前11時9分から同市内を走っている。

 考案した同署予防係の西口晴奈消防士長(34)は「警報器を設置、点検すれば助かる命がある。防カルくんを通じて、警報器の周知につながってほしい」と話した。(千葉翔大)

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