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全国大会に出場する(後列左から時計回りに)高見芹菜さん、大歳真乃奏、中島彩寧さん、砂原和佳さん、秋庭真尋君、栗田遥翔君=高砂市米田町塩市、米田西小学校
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全国大会に出場する(後列左から時計回りに)高見芹菜さん、大歳真乃奏、中島彩寧さん、砂原和佳さん、秋庭真尋君、栗田遥翔君=高砂市米田町塩市、米田西小学校

 兵庫・東播地域拠点の「加古川ジュニアバドミントンクラブ」に所属する小学生6人が、26日から福島県で開かれる全国小学生バドミントン選手権大会に出場する。いずれもダブルスで、気心知れた同級生と大舞台に挑戦。高いレベルの打ち合いが予想されるが、選手たちは「悔いが残らないように頑張りたい」と意気込む。(千葉翔大)

 同クラブには、未就学児から中学3年までの約40人が所属。練習は平日に約2時間、土日は終日に及ぶこともある週5日、兵庫県加古川、高砂市内の学校や体育館で腕を磨いている。

 6人は、3年の秋庭真尋君(9)と栗田遥翔君(8)ペア(男子ダブルス4年生以下の部)▽4年の高見芹菜さん(9)と砂原和佳(のどか)さん(10)ペア(女子ダブルス4年生以下の部)▽6年の中島彩寧(あかね)さん(12)と大歳真乃奏(まのか)さん(11)ペア(同6年生以下の部)。

 秋庭君と栗田君ペアは1年生の時に結成。今年は上級生を相手に互角に打ち合い、県予選で優勝、近畿ブロック予選では準優勝した。高見さんと砂原さんはペア結成から約1年だが、今年の県予選で準優勝、近畿ブロック予選では3位に。2組とも全国大会は初の挑戦となる。

 中島さんと大歳さんは、ペアの特長を「諦めの悪いところ」と話す。主に大歳さんがネット際の前衛、中島さんが後衛としてプレー。全国大会に1度出たが、その時は1回戦で敗退していた。中島さんは「1回戦から一球一球を大切にして、ミスをしても2人で盛り上げたい」。大歳さんも「自分たちの攻撃をしたい」と力を込める。

 さらに中島さんと大歳さんは、団体戦の女子都道府県対抗で県の代表にも選ばれた。同じく大舞台に挑戦する後輩に、2人は「元気いっぱい楽しんでほしい」とエールを送る。26日の初戦は、2人が出場する都道府県対抗戦。まずは初陣でチームを勝利に導き、後輩たちにお手本を示すつもりだ。

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