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学校で困っていることや将来の夢などについて発表した外国籍の小中学生=加古川市人権文化センター
学校で困っていることや将来の夢などについて発表した外国籍の小中学生=加古川市人権文化センター

 在日外国人や異文化への理解を深める催し「なかよし加古川マダン」が19日、兵庫県加古川市加古川町備後の市人権文化センターで開かれた。外国籍の小中学生4人は、日本での暮らしぶりを発表。複雑な漢字の習得や数学などの勉強に困っているとの声が相次いで上がり、訪れた住民ら約50人が耳を傾けた。

 マダンは韓国・朝鮮語で「広場」を意味する。外国人教育に携わる教諭らでつくる実行委員会などが毎年主催し、19回目を迎えた。昨年に引き続き、テレビ会議アプリ「Zoom(ズーム)」を使ってオンラインで参加できるようにし、動画投稿サイト「ユーチューブ」でも生配信した。

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