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来年の干支の寅が迫力たっぷりに描かれた大絵馬=曽根天満宮
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来年の干支の寅が迫力たっぷりに描かれた大絵馬=曽根天満宮
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来年の干支の寅が迫力たっぷりに描かれた大絵馬=曽根天満宮

 兵庫県高砂市曽根町の曽根天満宮境内に、来年の干支(えと)「寅(とら)」が描かれた大絵馬(高さ約2メートル、幅約2・5メートル)がお目見えした。勇ましく堂々とした姿で、新型コロナウイルス禍の時代にも柔軟かつ機敏に対応できるよう、「応変」との文字も添えられている。

 同天満宮では約30年前から、干支にちなんだ絵の制作を旧知の画家らに依頼。今回は大阪市の男性書画家、安田東鶴(とうかく)さんが担った。

 大絵馬は、迎春準備が進む境内で参拝者の目を楽しませている。同神社禰宜(ねぎ)の曽根潤さん(49)は「激しい変化のある時代にも、機敏に対応できる寅のようでありたい、との願いが込められている」と話す。(笠原次郎)

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