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無数の電気炉が整然と並ぶ神戸工業試験場。金属片を熱しながら機械で引っ張る試験に使われる=播磨町新島
無数の電気炉が整然と並ぶ神戸工業試験場。金属片を熱しながら機械で引っ張る試験に使われる=播磨町新島

■ものづくりの全てを担う

 「本町(兵庫県播磨町)地先を埋め立てて工場を建設したいとの話が持ち上がった」。1967(昭和42)年、働き掛けたのは川崎重工業(神戸市中央区)だった。後に発刊された播磨町制施行20周年記念誌「阿閇(あえ)の里」に、人工島「新島」への進出の経緯が記されている。

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