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ファイザー製とモデルナ製の効果について説明する今後元彦県参事=播磨町中央公民館
ファイザー製とモデルナ製の効果について説明する今後元彦県参事=播磨町中央公民館

 新型コロナウイルスワクチン3回目接種で、ファイザー製とモデルナ製が使われることを受け、県のワクチン接種・調整担当の今後(いまご)元彦参事(56)が20日、兵庫県播磨町東本荘1の中央公民館で、高齢者に両ワクチンの特性などについて講演した。県としては初めてで、政府審議会などの資料を読み解きながら、いずれも発症や重症化予防に効果があり、1、2回目と3回目で違うワクチンを打つ「交差接種」も有効とした。(門田晋一)

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