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 任期満了に伴う兵庫県稲美町長選が10日、告示される。いずれも無所属で、5期目を目指す現職古谷博氏(75)、新人でNPO法人事務局長の土原翔吾氏(31)、元同町職員の中山哲郎氏(49)が立候補を表明しており、三つどもえの選挙戦となる見込み。

 稲美町は人口減少が続き、数年以内に3万人を下回る見通し。定住促進や子育て支援策のほか、農業の活性化、町域の9割を占める市街化調整区域の活用方法などが主な争点となる。2回連続で無投票が続いており、選挙戦になれば12年ぶり。(門田晋一)

    ◇

 神戸新聞社は、稲美町長選の立候補者名を電子版「神戸新聞NEXT」で速報します。

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