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稲美町役場=兵庫県稲美町国岡1
稲美町役場=兵庫県稲美町国岡1

 任期満了に伴う兵庫県稲美町長選が10日告示され、三つどもえの構図となった。選挙戦は2010年以来で、町人口が減少する中、活力を生み出すための子育て支援や有効な土地利用の在り方などを巡り、5日間にわたる舌戦が始まった。15日に投開票される。立候補したのはいずれも無所属で、5選を目指す現職古谷博氏(75)と、新人で元同町職員の中山哲郎氏(49)、NPO法人事務局長の土原翔吾氏(31)。

 古谷氏はくにおか公会堂(国岡6)でマイクを握った。「私にしかできないことをやり遂げる」と支援者に訴え、その後遊説した。中山氏は国安公民館(国安)で出陣式。獅子舞の出迎えを受け、「オンリーワンのまちづくりをする」と宣言。自転車で出発した。土原氏は旧岡東公会堂(岡)で第一声。「若い世代が頑張らないといけない」と力を込めた。選挙カーで町を巡り、支持を求めた。各候補者の第一声要旨は次の通り(上から届け出順)

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