8年ぶり論戦、地域活性化策や子育て支援策…播磨町長選、14日告示
2022/06/15 05:30
播磨町役場=兵庫県播磨町東本荘1
任期満了に伴う兵庫県播磨町長選が14日告示され、新人2人の一騎打ちとなった。選挙選は2014年以来となる。地域活性化策や子育て支援策、将来予想される人口減少対策などを巡って5日間、論戦を繰り広げる。投開票は19日。
関連ニュース
加西病院「建設地を変更」 高橋市長、方針転換表明 「用地、25年初頭までに選定」
まるで「ツバメ団地」、軒下に50個近い巣 ふんよけの傘カラフルに 丹波篠山のゴルフ場
雇用促進、地域活性へ協定 丹波市とリクルート 28日にはセミナー
立候補したのはいずれも無所属で、元同町職員の佐伯謙作氏(49)と、前同町教育長の浅原俊也氏(62)。
佐伯氏は同町の自宅で第一声。地元支援者、県議や町議、労働組合や地域団体の代表らを前に「町を活性化し、新しい播磨町を生み出したい」と訴えた。その後、街頭演説や、町内を練り歩くなどした。
浅原氏は大中東公民館(同町大中2)で出陣式。前教育長としての経験を踏まえ、「安全・安心なまちづくりに努め、教育・子育て支援をより充実させる」と訴えた。選挙カーに乗り込み、町内をくまなく遊説した。(門田晋一、増井哲夫)
【播磨町長選の立候補者】こちら