国際

  • 印刷
 北朝鮮・東倉里の「西海衛星発射場」で「静止衛星運搬ロケット用大出力エンジン」の地上燃焼実験を視察する金正恩朝鮮労働党委員長(中央)。9月20日、朝鮮中央通信が報じた(朝鮮通信=共同)
拡大
 北朝鮮・東倉里の「西海衛星発射場」で「静止衛星運搬ロケット用大出力エンジン」の地上燃焼実験を視察する金正恩朝鮮労働党委員長(中央)。9月20日、朝鮮中央通信が報じた(朝鮮通信=共同)

 【ソウル共同】韓国の情報機関、国家情報院は19日、国会に対し、北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長の体制が今年1~9月に64人を公開処刑したと報告した。一時自制していた幹部らの粛清を、核・ミサイル開発に対する3月の国連安全保障理事会の制裁後に再開したという。

 国政監査に出席した国会議員が明らかにした。国情院の報告では、金正恩氏は最近、身辺の安全に不安を感じ、警護用に爆発物や毒物の感知装置を新たに導入、視察など外部活動も頻繁に計画を取り消したり変更したりしている。

国際の最新
もっと見る

天気(3月28日)

  • 14℃
  • ---℃
  • 20%

  • 13℃
  • ---℃
  • 30%

  • 14℃
  • ---℃
  • 20%

  • 15℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ