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 入院していた男性が人工呼吸器の電源が切れた状態で死亡しているのが見つかった丹野病院=9日午後、水戸市
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 入院していた男性が人工呼吸器の電源が切れた状態で死亡しているのが見つかった丹野病院=9日午後、水戸市

 茨城県警は9日、水戸市酒門町の総合病院「丹野病院」に入院していた男性(82)=同県城里町=が、人工呼吸器の電源が切れた状態で7日に死亡しているのが見つかったと明らかにした。司法解剖の結果、死因は不詳。事故や事件の可能性があるとみて経緯を調べている。

 水戸署によると、7日午後9時10分ごろ、巡回していた看護師が発見した。人工呼吸器のコンセントは外れていなかったが、電源がオフの状態になっていた。

 男性は約2年前に入院し、寝たきり状態で常時、人工呼吸器を装着していた。死亡時は4人部屋で、病院では2時間に1回程度巡回していた。

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