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 【ニューヨーク共同】週明け20日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで上昇し、一時1ドル=112円49銭と2月28日以来、約3週間ぶりの高値をつけた。

 米国は緩やかに追加利上げを実施するとの見方を背景に長期金利が低下。日米の金利差縮小が意識され、ドル売り円買いが優勢となった。

 午後5時現在は前週末比18銭円高ドル安の1ドル=112円50~60銭。ユーロは1ユーロ=1・0735~45ドル、120円80~90銭だった。

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