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 国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門の開門差し止めを命じた17日の長崎地裁判決に対し、開門派の漁業者側弁護団は18日、判決を不服として控訴したと明らかにした。控訴は17日付。

 訴訟は、開門を命じた2010年の確定判決に対抗して、営農者らが国を相手取って起こした。漁業者側弁護団は訴訟に補助参加する立場で、被告の国が控訴権を放棄した場合、漁業者側の控訴は無効となり、開門差し止め判決が確定する。

 開門の可否を巡る裁判では、これまでも「開門命令」と「開門禁止」の相反する司法判断が示されており、国は最高裁に統一的判断を求めると説明してきた。

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