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 雪崩事故の現場周辺で遺留物を捜索する捜査員ら=20日午前11時11分、栃木県那須町(共同通信社ヘリから)
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 雪崩事故の現場周辺で遺留物を捜索する捜査員ら=20日午前11時11分、栃木県那須町(共同通信社ヘリから)

 栃木県那須町のスキー場付近で登山講習中の高校生ら8人が巻き込まれ死亡した雪崩事故で、県警は20日、現場で遺留品を捜索した。

 県警によると、同日午前8時20分ごろから県警の捜査員や民間の救助隊員ら13人が捜索を開始。春になり斜面を覆っていた雪が解けてきたため、登山道具などが残されていないか確認する。遺留品が見つかれば証拠品として調べた後、遺族らに返す方針。

 雪崩は3月27日午前8時半ごろ発生。雪をかき分けて進むラッセル訓練をしていた県立大田原高など県内7校の山岳部員らが巻き込まれ、大田原高の生徒7人と教員1人が死亡、40人が負傷した。

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