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 大津市の市立小で2013年、当時4年の女児が足をかけられるなどのいじめを受け、担任の30代の男性教諭に相談したのに、教諭が1カ月以上対応しなかったことが21日、市教育委員会への取材で分かった。女児は、いじめをきっかけに不登校となった。

 市教委はいじめ防止対策推進法に基づき調査し「教員の危機意識が薄く実効性のある組織体制がなかった」としている。

 市教委によると、女児は13年10月ごろ、同じクラスの複数の児童から嫌がるあだ名や悪口を言われたほか、足をかけられたり、押されたりした。

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