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 東京電力福島第1原発事故で自主避難した生徒に対するいじめ問題で担当者を処分し、記者会見で頭を下げる岡田優子教育長(左から2人目)=21日午前、横浜市役所
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 東京電力福島第1原発事故で自主避難した生徒に対するいじめ問題で担当者を処分し、記者会見で頭を下げる岡田優子教育長(左から2人目)=21日午前、横浜市役所

 東京電力福島第1原発事故で福島県から横浜市に自主避難した男子生徒(13)へのいじめ問題で、横浜市教育委員会は21日、迅速で組織的に適切な対応を取らなかったとして、当時の市教委の担当者ら6人を戒告の懲戒処分などとした。岡田優子教育長も林文子市長から文書で注意を受けた。

 市教委によると、処分を受けたのは当時の学校教育事務所長ら6人。これとは別に、生徒が遊興費などとして同級生に金銭を支払った5年生の際に担任だった50代男性も説諭を受けた。

 岡田教育長は「いじめを受けた生徒と保護者に、つらい思いをさせてしまい申し訳ない。再発防止策を着実に実施したい」と述べた。

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