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 【パリ共同】スペイン政府や憲法裁判所の判断を無視し、北東部カタルーニャ自治州議会が分離独立を問う住民投票を10月1日に実施することを決めた問題で、マドリードの検察当局は13日、投票に賛同する自治州の700以上の市町村長らに出頭を命じた。首長らの対応は分かれ、混乱が続く見通しが強まった。地元メディアが伝えた。

 検察は出頭に応じない場合、身柄を拘束すると警告。独立派首長の団体は「逃げ隠れはしない」と出頭に応じる一方、16日に中央政府に対する抗議集会の開催を呼び掛けた。極左系政党に所属する一部首長は、出頭しない考えを明らかにした。

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