国際

  • 印刷

 【ナイロビ共同】トランプ米大統領がアフリカ諸国などを「くそったれ国家」と侮辱したとされる問題で、アフリカでは13日までに市民が非難の声を上げ、各国首脳らも反発するなど外交問題に発展している。

 AP通信によると、南部ボツワナ政府はトランプ氏を「差別主義者だ」と非難。12日に米大使を呼び出して不快感を表明し、実際にボツワナを「くそったれ」と見なしているか問いただした。

 西部セネガルのサル大統領は「アフリカと黒人は尊敬に値する」と反発。東部ウガンダの閣僚からは、今月開かれる予定のアフリカ連合(AU)の会合で対応すべきだとの声が出た。

国際の最新
もっと見る

天気(10月16日)

  • 22℃
  • ---℃
  • 30%

  • 23℃
  • ---℃
  • 30%

  • 24℃
  • ---℃
  • 20%

  • 24℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ