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 2015年に発覚した神戸市議会の会派「自民党神戸」(解散)による政務活動費(政活費)の裏金捻出問題で、政活費計約2300万円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた元神戸市議3人の判決公判で神戸地裁(小倉哲浩裁判長)は19日、岡嶋亮輔被告(75)に懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役3年)を言い渡した。

 竹重栄二被告(69)と梅田幸広被告(68)はともに懲役1年6月、執行猶予4年(ともに求刑懲役1年6月)とした。3人はいずれも昨年8月に市議を辞職している。

 小倉裁判長は、特に岡嶋被告について「会派代表の時期にも詐取があり、責任は重い」と述べた。

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