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 沖縄県の米空軍嘉手納基地で訓練を行うF15戦闘機=2017年5月
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 沖縄県の米空軍嘉手納基地で訓練を行うF15戦闘機=2017年5月

 米空軍第18航空団は13日、米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)所属のF15戦闘機の墜落を受け、一時停止していた同型機の飛行訓練を再開した。墜落から2日後の再開で、翁長雄志知事は「原因究明や再発防止策の説明をせず、一方的に飛行再開した米軍の姿勢は容認できない」と批判するコメントを発表した。

 県などによると、同日午前7時50分ごろから複数機が飛び立った。

 翁長氏は「飛行停止を求めなかった日本政府の当事者能力に疑問を持たざるを得ない。政府と米軍に強く抗議する」と表明した。小野寺五典防衛相は「米側が今ある全機の安全を確認した上での判断なのだろう」と述べた。

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