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 過重労働、パワハラに悩む労働者や過労自殺の遺族らの相談を受ける「過労死110番」が30年を迎えたのを記念し、シンポジウムが13日、東京都内で開かれた。弁護士らが最近の事例や国会審議中の働き方改革関連法案の動向を説明、過労死防止策の推進を訴えた。

 過労死110番の一斉相談は、1988年6月に全国7カ所で始まり、各地に広がった。主催する過労死弁護団全国連絡会議によると、今年5月末までに寄せられた相談は合計約1万1800件。うち約3分の1が遺族からの相談だった。

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