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 大阪府警サイバー犯罪対策課は14日、大阪医科大(大阪府高槻市)のパソコンに情報を抜き出すソフトを勝手にインストールしたとして、不正指令電磁的記録供用の疑いで、同大医学部4年小花皓朗容疑者(23)=大阪府箕面市=を逮捕した。「試験問題など、教員のデータを抜き出した」と供述している。

 サイバー犯罪対策課によると、抜き出したデータは、画像や文書など患者のカルテや試験に関係するとみられるファイル約46万点。小花容疑者は「勉強のためにやった」と容疑を認めている。府警幹部は「実在する患者のファイルかは分からない」としている。

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