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 舞台あいさつに登場した上川隆也(左)と栗山千明=6日、東京都内
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 舞台あいさつに登場した上川隆也(左)と栗山千明=6日、東京都内

 俳優の上川隆也が、東京都内で行われた連続ドラマ「遺留捜査」(テレビ朝日系、12日スタート)の完成披露試写会後、舞台あいさつに立った。2011年のシリーズ開始時からマイペースな刑事、糸村を演じる上川は「いくらでもしなるが折れないのが糸村らしさ。竹みたいな存在でいたい」と抱負を語った。 

 現場に残された遺留品を前にすると突拍子もない言動を繰り出す糸村。第5弾となる今作の初回2時間スペシャルでは、山中で死体が見つかった事件の捜査中、突然岩壁を登り出す。

 このシーンの撮影のため、滋賀県内の高さ20メートル以上の岩場でロッククライミングに挑戦した上川。前日の降雨で滑りやすい状態だったそうだが「演じるに当たって迷いはみじんもない」との言葉通り軽やかにこなしたようで、スーツで登ったことについても「この人はこの格好以外はしないので。スカイダイビングをやることがあってもこのまま飛ぶと思う」。

 泰然自若としている本人よりも、むしろ周りの方がヒヤヒヤとしていた様子で、糸村とコンビを組む刑事役の女優、栗山千明はあいさつで「高所恐怖症なので、私の方が冷や汗をかく思いで見守っていました」と苦笑していた。

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