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 【ワシントン共同】米ブルームバーグ通信は7月31日、米国と中国が貿易摩擦の回避に向けた協議の再開を模索していると報じた。米国による知的財産権侵害を理由とする中国への第2弾の制裁関税の発動が迫っており、さらなる衝突を避けるのが狙いだ。

 ムニューシン米財務長官と中国の劉鶴副首相の事務方が意見を交換。協議の日程や内容は決まらなかったものの、話し合いが必要なことでは一致したという。

 ただ米国は、中国からの輸入品、年間160億ドル(約1兆8千億円)相当に25%の追加関税を課す第2弾制裁を、8月1日にも発動することを視野に入れている。

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