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 【ニューヨーク共同】休場明け6日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米中対立激化への懸念から大幅続落し、休場前の4日からの下げ幅が一時500ドルを超えた。午前10時現在は4日に比べ463・76ドル安の2万4563・31ドル。ハイテク株主体のナスダック総合指数は89・33ポイント安の7069・10。

 中国の華為技術(ファーウェイ)幹部の拘束を受けて米中貿易摩擦の再燃に対する懸念が強まり、リスクを避けるための売り注文が膨らんだ。

 個別銘柄では、貿易摩擦の影響を受けやすいとされる建設機械のキャタピラーや航空機のボーイングが売り込まれた。

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