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 【ブリュッセル共同】英国との欧州連合(EU)離脱交渉のEU側責任者、バルニエ首席交渉官(フランス元外相)は6日、離脱協定などの英EU合意案を英議会が「責任感」を持って承認するよう促し、承認のめどが立たず苦悩するメイ英首相を“援護射撃”した。

 英議会は11日に離脱案の是非を採決予定。バルニエ氏は欧州議会の委員会で、合意案が否決され「離脱協定がなくなれば(激変緩和のための)移行期間もなく、将来の関係構築に必要な信頼の基礎がなくなる」と指摘。合意案は円滑に離脱を進める唯一かつ最良の方策とした上で「今は誰もが責任感を持つ時だ。国の将来がかかっている」と強調した。

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