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 【ワシントン共同】米労働省が11日発表した2018年12月の消費者物価指数(季節調整済み)は、前月と比べ0・1%下落した。18年3月以来、9カ月ぶりの低下。原油先物相場の下落で、ガソリンなどが値下がりしたのが影響した。前年同月比(季節調整前)では1・9%上昇した。

 前月比の品目別では、食品価格が0・4%上昇、エネルギー価格は3・5%下がった。

 月ごとの変動が激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は0・2%上昇。前年同月比では2・2%上昇した。

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