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 ノートルダム寺院の建物内部と、上部に開いた穴=16日、パリ(AP=共同)
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 ノートルダム寺院の建物内部と、上部に開いた穴=16日、パリ(AP=共同)
 ノートルダム寺院の内部に積み上がったがれきの山=16日、パリ(AP=共同)
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 ノートルダム寺院の内部に積み上がったがれきの山=16日、パリ(AP=共同)

 【パリ共同】山積みとなった黒焦げの木片や、破れ落ちた天井-。火災が起きたパリ・ノートルダム寺院で16日、鎮火後の内部が一部公開された。撮影された写真からは、天井を支えていたとみられる「くの字」に曲がった資材や焼けた木片が床に積み上がっているのが確認でき、火勢の強さを物語っていた。

 がれきの真上には、骨組みが一部むき出しの状態で残り、ぽっかり開いた穴から寺院内に日が差し込む。長時間の放水の影響で床は水浸し。礼拝時に使うとみられる長いすが、水に漬かったまま並ぶ。一方、火災を免れ損傷がないように見える金色の十字架や装飾品の数々も残されていた。

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