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 17日、パリ中心部サンシュルピス教会で開かれたミサで、ノートルダム寺院に連帯の意を示す聖職者ら(ゲッティ=共同)
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 17日、パリ中心部サンシュルピス教会で開かれたミサで、ノートルダム寺院に連帯の意を示す聖職者ら(ゲッティ=共同)
 17日、パリ中心部、サンシュルピス教会前の広場に集まった市民ら(ゲッティ=共同)
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 17日、パリ中心部、サンシュルピス教会前の広場に集まった市民ら(ゲッティ=共同)

 【パリ共同】パリのノートルダム寺院(大聖堂)で火災が発生した時間に合わせ、フランス全土で17日、教会や大聖堂が鐘を一斉に打ち鳴らし、連帯を示した。パリでは、教会前に集った人々が鐘の音色を聴きながら、時に涙を浮かべ、ノートルダム寺院の再建を願った。

 フィガロ紙によると、英国、イタリア、ポーランドの教会も鐘を鳴らし、連帯の輪が世界に広がった。米ニューヨークのエンパイアステートビルもフランス国旗の三色でライトアップされた。

 マクロン大統領の妻ブリジットさんはパリ中心部サンシュルピス教会のミサに参加。「ノートルダム寺院はわれわれを団結させる象徴だ」と訴えた。

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