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 「長崎帆船まつり」が始まり、長崎港に入港する帆船=18日午後、長崎市(共同通信社ヘリから)
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 「長崎帆船まつり」が始まり、長崎港に入港する帆船=18日午後、長崎市(共同通信社ヘリから)

 国内外の帆船が春の長崎港に集う「長崎帆船まつり」が18日、長崎港(長崎市)で始まった。音楽隊の演奏が鳴り響く中、日本とロシア、韓国の帆船6隻が沖合から列になって入港すると優雅な雰囲気に包まれ、市民や観光客らが船員に手に持った旗を振って出迎えた。期間は今月22日まで。

 長崎市などでつくる実行委員会が主催して毎年開催し、今回で20回目。参加した6隻には独立行政法人海技教育機構(横浜市)の練習船で、日本最大の帆船「日本丸」(2570トン)や、ロシアの「ナジェジュダ」(2297トン)、韓国の「コリアナ」(135トン)などが含まれる。

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