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 フィリピンでの地震発生後、ヘルメットをかぶり避難する人々=22日、マニラ(AP=共同)
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 フィリピンでの地震発生後、ヘルメットをかぶり避難する人々=22日、マニラ(AP=共同)

 【マニラ共同】米地質調査所(USGS)によると、22日午後5時11分(日本時間同6時11分)ごろ、フィリピン北部ルソン島でマグニチュード(M)6・1の地震があった。地元メディアは、首都マニラの北にあるパンパンガ州で建物が崩壊するなどして、少なくとも8人が死亡したと報じた。

 在フィリピン日本大使館によると、日本人が被害に遭ったとの情報は入っていない。

 同州内にあるクラーク国際空港はターミナルビルの一部が損壊し、一時閉鎖。マニラでも大きな揺れが感じられ、地元テレビは高層ビルから避難する人々の様子を伝えた。

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