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 イスラエルとの境界付近で、「ナクバ」の日の抗議デモに参加するパレスチナ人ら=15日、パレスチナ自治区ガザ(ロイター=共同)
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 イスラエルとの境界付近で、「ナクバ」の日の抗議デモに参加するパレスチナ人ら=15日、パレスチナ自治区ガザ(ロイター=共同)

 【ガザ市共同】パレスチナ自治区各地で15日、1948年5月のイスラエル建国に伴い約70万人のパレスチナ人が難民となった「ナクバ(大惨事)」の日を迎え、抗議デモが行われた。ガザでは約1万人が参加、一部がイスラエル軍に投石するなどし、軍は催涙弾やゴム弾を発砲した。デモ隊50人以上が負傷したが、懸念されていた大規模な衝突は回避された。

 パレスチナのメディアによると、国連やカタールの当局者がガザに入り、情勢が緊迫化しないよう働き掛けていた。ガザを実効支配するイスラム組織ハマスなどがデモ隊に対し、イスラエルとの境界に近づかないよう指示したとの情報もある。

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