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 ニュージーランドのアーダン首相(左)を歓迎するフランスのマクロン大統領=15日、パリ(ゲッティ=共同)
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 ニュージーランドのアーダン首相(左)を歓迎するフランスのマクロン大統領=15日、パリ(ゲッティ=共同)

 【パリ共同】ニュージーランド・クライストチャーチで3月に起きた銃乱射事件を受け、同国やフランスなど約10カ国・機関の首脳らとインターネット関連大手約10社の幹部らによる国際会合が15日、パリで開かれた。過激派によるネットの悪用を防止するためそれぞれの取り組みをうたった「クライストチャーチ宣言」を採択した。

 フランス大統領府によると、会合には参加していない日本やドイツなども宣言に支持を表明した。宣言で各国政府はテロや過激主義に関するコンテンツの拡散を禁止する法施行などを約束。企業側はネット上での生中継による拡散を防ぐ対策を取るなどとした。

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