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 浜松市の自宅で2016年、家族3人を殺害し父親にも重傷を負わせたとして殺人と殺人未遂の罪に問われた長男池谷佳峰被告(34)の控訴審判決で、東京高裁は20日、無期懲役とした一審静岡地裁浜松支部の裁判員裁判判決を破棄し、懲役25年を言い渡した。

 17年7月の一審判決は完全責任能力を認定したが、高裁の朝山芳史裁判長は「会社でいじめられているという妄想を募らせ、無理心中しようとした」と指摘。「妄想性障害を発症し、心神耗弱の状態にあった」と判断した。

 一方、計画性が認められることなどから、弁護側が主張する心神喪失状態にはないと結論づけた。

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