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 日本フランチャイズチェーン協会が20日発表した4月の主要コンビニ7社の既存店売上高は、前年同月比1・3%増の8408億円で、6カ月連続のプラスだった。4月前半に冷え込んだため、温かい食品の販売が伸びた。花見などの行楽需要を取り込み、持ち運びしやすいおにぎりや調理パンも好調だった。

 来店客数は、ドラッグストアやスーパーとの競争が激しく、1・6%減と2カ月連続のマイナスとなった。1人が1回の買い物で使う平均額は、購入点数の増加から3・0%増の620円40銭と6カ月連続で増えた。

 新規出店を含む店舗数は、0・5%増の5万5824店だった。

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