経済 経済 新商品

  • 印刷

 米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は20日、日産自動車の長期会社格付けの見通しをこれまでの「安定的」から、中期的に格下げの恐れがある「ネガティブ(弱含み)」に引き下げたと発表した。米国など主力市場での苦戦が続くと予想した。

 格付け自体は現在の「Aマイナス」を据え置いた。フランス自動車大手ルノーや三菱自動車と組むことで事業が地理的に分散している強みや、健全な財務を考慮した。

 日産の業績は悪化しており、2019年3月期連結決算は純利益が前期比57・3%減の3191億円だった。

経済の最新
もっと見る

天気(8月20日)

  • 32℃
  • ---℃
  • 50%

  • 30℃
  • ---℃
  • 60%

  • 33℃
  • ---℃
  • 50%

  • 34℃
  • ---℃
  • 50%

お知らせ