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 三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は20日開いたアナリスト向け説明会で、三菱UFJ銀行の店舗を2023年度末までに約180店削減する計画を明らかにした。17年度末時点の515店の35%に当たる。従来は約100店を減らす予定だったが上積みした。長引く低金利で収益が悪化しており、効率化によるコスト減を徹底する。

 MUFGは、ITを活用して少ない人数で運営できる次世代型店舗への置き換えを進める方針を示している。ただ、スマートフォンなどを使う取引への移行が想定以上に早く進むと見込み、次世代型の出店を抑えることにしたため全体の削減数が増える。

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