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 愛知県警豊田署は20日、運転していたRVを道路の防護壁に衝突させ、車体側面にしがみついていた友人の男性を死亡させたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死)などの疑いで、同県豊田市、会社員瀬戸山怜志容疑者(23)を逮捕した。「悪ふざけで外に乗せたまま運転し、事故を起こした」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は19日午後11時25分ごろ、豊田市の国道301号で酒気を帯びた状態で運転。スピードを出しすぎてカーブを曲がりきれず、道路左側の電柱や防護壁に衝突、助手席側の車体側面に乗っていた会社員石原禄朗さん(22)=同市=を転落させ、多発外傷で死亡させた疑い。

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