社会 社会 おくやみ

  • 印刷

 東京・六本木のマンションの工事現場で歩道に鉄パイプを落とし男性を死なせたとして、業務上過失致死などの罪に問われた建設会社「B-LINE」(横浜市)の現場責任者だった足立圭佑被告(32)に、東京地裁は21日、求刑通り禁錮1年6月、執行猶予4年の判決を言い渡した。

 西野吾一裁判長は、地上からの目視のみで鉄パイプの状況を確認したのは、あまりにずさんと指摘。一方で「会社の安全軽視の風潮が事故を招いた一因」として実刑は相当ではないと判断した。

 判決によると、2016年10月14日、鉄パイプ1本を落下させ、東京都新宿区の無職飯村一彦さん=当時(77)=を死亡させた。

社会の最新
もっと見る

天気(6月21日)

  • 27℃
  • 22℃
  • 40%

  • 32℃
  • 18℃
  • 40%

  • 29℃
  • 23℃
  • 20%

  • 32℃
  • 22℃
  • 30%

お知らせ