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 アレサ・フランクリンさんの手書きの遺書3通のうちの一つ(AP=共同)
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 アレサ・フランクリンさんの手書きの遺書3通のうちの一つ(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】「ソウルの女王」と呼ばれ、昨年8月に膵臓がんのため76歳で亡くなった米黒人女性歌手アレサ・フランクリンさんの手書きの遺書3通が中西部ミシガン州デトロイトの自宅で今月見つかった。AP通信が20日伝えた。

 3通のうち1通は2014年3月付で、2通は10年のもの。詳しい内容は不明だが、14年の遺書は遺産相続について書かれているもようだ。フランクリンさんの息子4人のうち2人が遺書の内容に異議を唱えているという。

 14年の遺書は部屋のクッションの下にあったノートの中から見つかった。解読が難しい記述や、消されたページもあった。

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