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 右膝のけがで大相撲夏場所8日目の19日から休場していた東関脇逸ノ城(26)=本名アルタンホヤグ・イチンノロブ、モンゴル出身、湊部屋=が12日目の23日から再出場することが22日、決まった。12日目に小結碧山との対戦が組まれた。

 先場所14勝の逸ノ城は「右膝蓋骨骨挫傷、右膝内障で10日間の安静加療が必要」と診断されていた。11日目時点で2勝6敗3休と負け越しが決まっている。

 師匠の湊親方(元幕内湊富士)は「慢性的に痛みが出る箇所だが、炎症がだいぶ治まった。稽古場での四股やすり足の動きも問題ない」と説明した。

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