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 タリバンのソヘイル・シャヒーン報道担当者(共同)
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 タリバンのソヘイル・シャヒーン報道担当者(共同)

 2001年から続くアフガニスタン戦争終結へ向け、米政府と協議を続けている反政府武装勢力タリバンの交渉団が22日までに、共同通信と単独会見した。「アフガン駐留米軍の撤退時期で合意できれば停戦は可能だ」と述べ、具体的な停戦条件に初めて言及した。

 米軍の即時撤退のみを主張してきたタリバンが態度を軟化させた形。既に米政府にも伝えたとみられる。現在も戦闘が続く米史上最長の戦争の和平協議が、膠着状態を脱し進展する可能性が出てきた。

 アフガンは米中枢同時テロ後、当時のタリバン政権がテロ首謀者のウサマ・ビンラディン容疑者をかくまっているとして米軍の攻撃を受けた。

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