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 7回、通算1500安打を達成し、記念ボードを手にするヤクルト・青木=甲子園
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 7回、通算1500安打を達成し、記念ボードを手にするヤクルト・青木=甲子園

 ヤクルトの青木が22日の阪神戦の七回、通算1500安打を達成した。1156試合目での到達は、西武や楽天で活躍した松井稼頭央の1233試合を抜いて史上最速となった。

 「早く達成したい」と話していたベテランは1-1のこの回、1死一塁で藤川の落ちる球を巧みなバット操作で左前へ運んで節目に達した。

 米大リーグでは6シーズンで計774安打をマーク。ヤクルトに7季ぶりに復帰した昨季序盤は日本投手独特の間合いや球筋に苦しんだが、今季は開幕から安打を積み重ね、首位打者を争っている。

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