総合 総合 詳報

  • 印刷
 立法会の敷地に突入し、警官隊(左側)と衝突する若者ら=12日、香港(共同)
拡大
 立法会の敷地に突入し、警官隊(左側)と衝突する若者ら=12日、香港(共同)
 「逃亡犯条例」改正案の撤回を求め立法会周辺の道路を埋める市民ら=12日、香港(共同)
拡大
 「逃亡犯条例」改正案の撤回を求め立法会周辺の道路を埋める市民ら=12日、香港(共同)

 【香港共同】中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案の撤回を求め、香港立法会(議会)を包囲していた若者らは12日午後、一部が立法会敷地内に突入し、警官隊と激しく衝突した。警官隊は多数の催涙弾やゴム弾を使用し、立法会周囲からデモ隊を強制排除した。香港政府によると、衝突で70人以上が負傷した。

 催涙弾の発射は2014年の大規模民主化デモ「雨傘運動」以来で、市民や民主派らが強く反発するのは確実。緊張が高まっており、さらなる衝突が起きる懸念も強まっている。改正案は当初、立法会で20日にも採決される予定だったが、デモを受け不透明な状況になった。

総合の最新
もっと見る

天気(10月18日)

  • 25℃
  • ---℃
  • 70%

  • 21℃
  • ---℃
  • 70%

  • 24℃
  • ---℃
  • 60%

  • 23℃
  • ---℃
  • 70%

お知らせ