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 観光庁は12日、観光客の増加に関し、生活環境が悪化する「観光公害」などの課題を自治体に尋ねた調査結果を公表した。38%が交通渋滞を挙げたほか、トイレの不適切な利用などマナーに関する項目も目立った。同庁は他国との比較を踏まえ「観光公害は現時点では広く発生するに至っていない」としながらも、マナー対策などに取り組んでいく方針だ。

 複数回答で38%が「観光バスなどによる交通渋滞」を挙げ最多。ほかに住民生活に影響を及ぼすような課題としては「トイレの不適切な利用」の25%や「住宅地などへのごみ投棄」の20%が多かった。

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